コラムコラム

お水の賃貸コラム 建物の構造種類と特徴!!

2020/04/30

本日は、建物の構造とその特徴についてご説明していきます♪

お部屋を探されるときに募集図面などでRC造やSRC造など意味も分からず流してしまっている方いると思います。

それぞれに特徴やメリット・デメリットなどがあるのでここで解説していきますね!!

終わりまで読んだらお部屋の探し方が変わるかもしれませんね(^^)/

それでは、まず初めに!!

構造の種類ってどのくらいある?

建築構造の代表的なものは、4種類となります。

●木造=W造(Wood)

●鉄骨造=S造(Steel)

●鉄筋コンクリート=RC造(Reinforced Concrete)

●鉄骨鉄筋コンクリート=SRC造(Steel Reinforced Concrete)

アルファベットは、材料や材質を表してます。

4種類それぞれの特徴

※W造(木造)

こちらは、一番わかりやすいと思いますが木材を使用して作られている建物のことです。

日本の気候に合っている木造は、今までにも多くの建物で利用さててきました。

今でも小規模アパートや戸建てに採用されています。

※S造(鉄骨造)

柱や梁などの骨組に鉄骨を使用した構造のことです。イメージとしては、木造の柱が鉄になった感じがわかりやすいと思います。

鉄骨造は、さらに『重量鉄骨造』と『軽量鉄骨造』の2種類に分類されます。

鋼材の厚みが6㍉以上のものを『重量鉄骨造』、6㍉未満を『軽量鉄骨造』と呼んでいます。

『重量鉄骨造』はビルなど大規模な建築物を建てる際に採用され、『軽量鉄骨造』は、一般の住宅や小規模な店舗などで採用されるケースが多いようです。

※RC造(鉄筋コンクリート)

こちらは、鉄筋を組んだ型枠にコンクリートを流し込んで固めたものをいいます。

これは、2つの材料を組み合わせることで建設に必要な強度を作り出しています。

・鉄筋は、引張力に強くですが熱に弱くさびやすい

・コンクリートは、熱に強いですが引張力に弱い

それぞれの良さはそのままに、弱点だけを補強しているために、相乗効果を生みさらに強化された骨組みが出来あがります!

※SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート)

こちらは、鉄骨の柱に鉄筋を組んでからコンクリートで固めた構造のことをいいます。

鉄骨を使わないRC造より耐久性が高い構造なので大型マンションやビルなどの大規模な物件に採用されることが多いですね。

構造のメリットとデメリット

※W造(木造) メリット

なんといっても建設コストが他の構造より安い!!そのため家賃に反映されるので家賃も安くなるということ!

木は、日本の気候に適していることもメリットの一つです!

例えば、夏は多湿な日本で気はその湿気を吸い冬の乾燥時期に放出して湿度を保つ効果があります。通気性もあるので環境にあった構造なんですよ♬

※W造(木造) デメリット

こちらは、メリットにもあった通気性の問題で遮音性が全構造の中では一番低いということ…

もう一つは、冷暖房が効きにくい点も不満がでる要因かもしれません。

※S造(鉄骨造) メリット

こちらは、W造の鉄骨版のため木造ほどではないですがコストが安いことが特徴です。

建物自体の軽量化が図れ、部屋の中を四角で作りやすく家具家電の配置が楽な室内を作りやすい点が良いですね!

※S造(鉄骨造) デメリット

鉄骨そのものがしなやかなため、地震の際に揺れが大きくなる点と木造と同じく遮音性が低いという点があります。

※RC造(鉄筋コンクリート) メリット

特徴でも触れましたが、コンクリートは非常に耐火性に優れています。

さらに圧縮力と引張力を兼ね備えているので自身にも耐える構造になります。

また、コンクリートは遮音性にも優れているのでよく音楽を聴かれる方やサウンドシステムを組んで映画などをご覧になられる方はRC造をお勧めします!

※RC造(鉄筋コンクリート) デメリット

はっきり言いまして、建築費用は高いこと!

その分は、もちろん家賃に反映されるので高めの設定となってしまいます。

気密性も高く、湿気が籠りやすい面があるため結露やカビなど発生しやすい面もあります。

※SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート) メリット

全ての構造の最上位にあるのがこのSRC造です!

耐震性や耐火性に最も優れているため超高層タワーマンションやなどに多く採用されています。

※SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート) デメリット

こちらは、1点最も割高な家賃といったところですね!

まとめ

コスト面で見る場合は、やはりW造もしくはS造の選択となると思います。

音の問題や設備の問題など住環境のみでお考えの方はRC造やSRC造を選ばれたほうが良いと思います。

最近微量ですが地震の問題もありますよね。

地震大国の日本ではどうしても切り離せない問題です。

どの構造でも、耐震基準をクリアして建築されているため新耐震(昭和56年6月以降)なら震度6以上、旧耐震(昭和56年5月以前)でも震度5強程度耐えられる基準となっているので心配な方は新耐震基準以降のお部屋を探されることをお勧めします(^^)/

構造によって良し悪しはありますが、ライフスタイルにあったお部屋をお水の賃貸はご紹介させていただきます。

お気軽にご相談ください(*^^)v

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